祖父の道具で家具の自作を始めて


私の祖父が木工関係の仕事をしていたので、その時使用していた工具があります。かなり錆びている年代ものですが、研ぎ屋に相談すると研げば使えるとのことなので依頼しました。

ノミや名前の知らない仕上げ用の工具ですので電動こうぐは必要に応じて順次購入しようと思っています。
まず挑戦した家具は縦90センチ幅2メートルのかなり大きな座卓です。


天板はインターネットで購入し30センチの足をつけただけですが、見栄えはよくありません。

使用するには十分な強度で快適に使用しています。なぜ見栄えが悪いのかというと塗装です。

塗装が下手というより塗装になっていません。家具を自作する時余り意識しなかったのですが、家具には自分が思っていた以上に塗装が大事だということを思い知りました。
次回挑戦し家具は収納棚ですが、アラ材にカンナをかけペーパーで何回も磨いて塗装しました。


こういう作業していると家具の自作は割にあいません。

家具屋で購入した方が見た目が綺麗で軽くて使い易い家具が手にはいると思います。

なぜ自作する人が多いのか色々理由があると思いますが、私の場合は最初から見栄えの良いものは作れないので、不必要な程高級な材料を使って自作しています。
高級な材料を使用すれば使用感が良くなります。

最初に自作した座卓にパソコンをおいて使用していますが、既成のパソコンラックとは全く違う安定感があり長時間作業しても疲れが違うように感じます。

塗装して自作した棚も手間をかけた分それなりに使いやすくかなり重いものを置いても既成の棚より安定感があり満足しています。


オーディオが好きなのでスピーカーを再度自作しようと思っています。

一回目の時は自身が無かったので材木には金を使いましたが、スピーカーユニットやネットワークやターミナルなど電気部分の部品をケチりました。

完成して聞いてみるとそれなりにいい音が出たのでもっといいものを作りたくなりました。

悩みは塗装です。
スピーカーは耳で聞くだけでなく目、感覚で感じる部分がかなりあります。

http://allabout.co.jp/gm/gc/413439/
http://girlschannel.net/topics/76461/
http://okwave.jp/qa/q2595868.html

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